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ペットのプロが選ぶドッグフード

犬の健康のことを考えると毎日与えるドッグフードが大切なことはわかりますが、実際に売り場に行ってみると驚くほどたくさんの種類の商品が並んでいるため、どれを買ったら良いのか本当に悩んでしまいます。
そこで、動物に関するプロである獣医さんに話を聞いてみると、5つのポイントを教えて下さいました。

まず、一つが愛犬の年齢や体調に合ったドッグフードhttp://dogfood.tokyo.jp/inunonenrei.htmlであること。
ドッグフードの多くは、成犬用、幼犬用、老犬用などと、年齢ごとに分けて販売をされています。
体に必要な栄養は年齢によって変化をするため、健康を維持するためには適切な時期のドッグフードを与える必要があります。
また、消化器系に問題があったり、皮膚が荒れていたりする場合、ダイエットが必要な場合など、体調に何らかの問題がある場合は、治療のための栄養が含まれるドッグフードhttp://www.dogfence-4less.com/kennkoutoraburu.htmlを選ぶ必要もあります。

二つ目は、総合栄養食を選ぶこと。
総合栄養食には、1日に必要な栄養素がバランス良く含まれています。
栄養補助食は、あくまでも栄養をカバーする食べ物です。
おやつや栄養補助食をご飯として与えると栄養のバランスを崩す恐れがあります。

三つ目は、犬に適した食材で作られていること。
トウモロコシ、小麦、大豆などを主原料とするドッグフードが多く販売されていますが、先祖が狼である犬は、本来肉を主食とする動物であるため、肉を主原料としていて、穀物類の少ない商品を選ぶ必要があります。

四つ目は、カラフルな色のドライフードは避けること。
赤や緑などの食欲をそそる色が混ざったドライフードを見かけることがありますが、ドライフードは、製造の過程で高温処理をおこなっているため、本来でしたら茶色っぽい色をしているはずです。
それなのにカラフルな色をしているということは、着色料を使用している可能性があります。

五つ目は良い匂いの商品を選ぶということ。
犬は人間の何百万倍も嗅覚が発達していると言われており、美味しさは味よりも匂いで判断しています。
そのため、犬が美味しくドッグフードを食べるためには、匂いが強いことが大切で、穀物よりも肉の匂いがするドッグフードを好みます。

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